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IPO投資に必須の証券会社と銀行の連携表!おすすめの銀行は!?

こんにちは、べい(@bei_invest_side)です。

今回はIPO投資するに当たって、資金移動時に即時入金・入金無料となる銀行をまとめてみました。

始めたてのときは投資資金がないため証券会社間を銀行を経由して資金移動しなければならなく、資金移動のたびに手数料がかかってしまうとそれだけで損をしてしまいます。
なので、手数料は必ず無料のものをしっかりと利用していきましょう!

IPOについて知らない方は以下の記事をどうぞ。

【IPO投資】初心者でも簡単に利益を出せるIPO投資をはじめよう!こんにちは、べい(@bei_invest_side)です。 『IPO』とは何か知っていますか? IPOとはInitial P...

銀行から証券会社への入金手数料が無料

主要な銀行から証券会社への入金手数料が無料なものを『○』として表にしてみました。
IPO投資の抽選時に事前入金が不要な証券会社は当選時にしか資金移動が発生しないため、この表には含めていません。

銀行ー証券間の入金手数料がかからない関係

住信SBI
ネット
銀行
三菱
UFJ
銀行
三井
住友
銀行
みずほ
銀行
りそな
銀行
埼玉
りそな
銀行
楽天
銀行
ジャパン
ネット
銀行
ゆうちょ
銀行
SBI証券
SMBC
日興証券
マネックス証券
大和証券
楽天証券
カブドットコム
証券
東京東海証券

上記の表の通り、

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友
  • ゆうちょ銀行

が上記すべての証券会社への入金手数料が無料となります。
どれかひとつは開設しておくと良いでしょう!

また、それ以外にもネット銀行を一つは開設しておくことをおすすめします。
なぜなら振込手数料が安く、一ヶ月に数回無料で振り込むことができるからです。
※住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行

振込手数料無料は実際かなりお得です。
例えば三菱UFJ銀行の場合は、預金残高が500万以上とか住宅ローンを組んでいるとかの条件がないと振込手数料は無料とならないため、かなりハードルが高いです。

それと比べると住信SBIネット銀行であれば、ランク1で月1回、ランク2で月3回、振込が無料になります。ランク2の条件も預金残高が30万以上でクリアできるのでハードル低めです。

まとめ
  • 『三菱UFJ銀行』、『三井住友銀行』、『ゆうちょ銀行』のいずれか一つ
  • 『住信SBIネット銀行』、『ジャパンネット銀行』、『楽天銀行』のいずれか一つ
  • メインバンクとサブバンクの2つは持っておきましょう!

出金手数料まとめ

SBI証券 無料
SMBC日興証券 無料
マネックス証券 無料
大和証券 無料 ※条件あり ⇒ 条件はゆるいので実質無料
楽天証券 無料
カブドットコム証券 以下の振込先は無料
※三菱UFJ銀行・中京銀行・イオン銀行・じぶん銀行・池田泉州銀行
それ以外は一律100円
東京東海 無料

ほとんどの証券会社は出勤手数料を負担してくれるので、無料な場合が多いです。
カブドットコム証券のみ、指定があるのでもしもカブドットコム証券でもIPOを申し込むのであれば、指定の銀行の口座を持っておきましょう!

おすすめの銀行まとめ

ここまでで入出金手数料がお得となる銀行を紹介したので、今までのをまとめてみました。

まとめ
  • 入金手数料でお得な銀行
    ⇒三菱UFJ銀行・三井住友・ゆうちょ銀行
  • 出勤手数料でお得な銀行:
    ⇒三菱UFJ銀行・中京銀行・イオン銀行・じぶん銀行・池田泉州銀行
  • メインバンクは三菱UFJ銀行
  • サブバンクは住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行のいずれか

私は実際メインは三菱UFJ銀行・サブは住信SBIネット銀行を利用しています。
ネット銀行は自分の好みでどれでもいいとは思いますが、住信SBIネット銀行はSBI証券のと連携が便利なので、SBI証券をよく使う人は開設しておくといいと思いますよ!

事前に準備しておいて、IPOラッシュがきたときにスムーズに資金移動できるようにしておきたいですね!